HANE, Noriko

羽根則子のウェブサイトです

WORKS

実績

書籍

増補改訂 イギリス菓子図鑑 (誠文堂新光社)

『イギリス菓子図鑑』から4年。30以上の菓子を追加し、既刊の内容に修正も加え、全135の英国菓子を紹介。

イギリス菓子図鑑 (誠文堂新光社)

企画に始まり構成、執筆、撮影スタイリング、校正etc、撮影&デザイン以外は自作自演。ふうぅ。台湾版も出版。

ドイツパン大全 (誠文堂新光社)

この仕事がきっかけでドイツ初訪問。2018年グルマン世界料理本大賞・パン部門でグランプリを受賞。

トラスパレンテのパン哲学(誠文堂新光社)

ベーカリーさんも制作スタッフもみんな私よりひと回り以下。若い感性を引き出しまとめるのが私の役割でした。

ドイツ菓子図鑑 (誠文堂新光社)

初めて行ったベルリンは旧独であることを体感。ドイツは広い! お菓子もさまざま! 本を作りながら、改めて。

グラス・スイーツ・バリエーション(誠文堂新光社)

アイスクリームデザートの本、ということで、風通しよくしたかった。文字をなるべく排除して、清涼感を演出。

はじめての西洋野菜の手帖(メディア・バル)

画像とレシピを提供。イギリスの食ブログを見てくださった制作の方からご連絡をいただき、時代の変遷を実感。

コンパクト版 サラダ バリエーション ブック(誠文堂新光社)

2011年8月発売の『サラダ バリエーション ブック』が、3年後、小さなサイズで再登場。価格もお求めやすく。

郷土菓子 (平凡社)

大コラム「“シュガーロード”をゆく」を担当。真夏の取材で、北部九州を行ったり来たり。暑かったなぁ。

サラダ バリエーション ブック(誠文堂新光社)

取材した中には約20年ぶりに訪問したお店も。2代目がご対応。「僕、生まれたばかりでした」。そりゃそーだ。

ベーグル レシピ ハンドブック(誠文堂新光社)

告白します! パン子の私ですが、ベーグルは好んで食べません。だからこそアイテムも製法も新鮮でした。

イタリアワインランキング (ステレオサウンド)

2009~2010年版を本の体裁にすべく文字原稿の整理を担当。なぜか机で仕事をしている自分の姿が浮かびます。

プロのための製菓技法 生地 (誠文堂新光社)

仏菓子の基本となる生地を、従来と違う切り口で、技法だけでなく展開としてできないかな、と思い企画を提出。

世界一のカクテル (主婦の友社)

改訂のお手伝い。銀座の老舗バーで撮影協力いただき、へえええ〜っなことを教えてもらったのが記憶に新しい。

トラスパレンテのパンづくり (誠文堂新光社)

ご縁を感じるパン屋さん。パンそのものもだけれど、長い取材期間を通じて印象的だったのは“働く姿勢”でした。

ベルグの4月—アントルメ・グラッセの技法 (誠文堂新光社)

資料を譲っていただいたり、刊行後もお目にかかる度にうれしいお言葉をいただいたり、見ると励まされる一冊。

リリエンベルグのコンフィチュール (誠文堂新光社)

1年以上かけての取材撮影。シェフのお人柄に助けられ、温かい空気感の中で仕事ができたことがいい思い出。

初歩からわかる新大陸のワイン入門 (主婦の友社)

伝統国だけでなく新世界(新大陸)にスポットを当てた本を、が発端。とにかく資料が少なくて、驚きました。

パティシエのためのスイーツ用語辞典 (誠文堂新光社)

海外での修業経験を持つシェフたちへの取材を重ねる中で、文字ではなく音から引ける辞書があれば、と企画。

初歩からわかる超ワイン入門 (主婦の友社)

ワインに興味のある一般の方向け、ということで、専門用語やむずかしい言葉を使わないように心掛けました。

英語ドリル (ミネルヴァ出版企画)

英語関連の仕事はちょこちょこ、が多い中、問題作成など、全ページにわたってがっぷり取り組んだのがこれ。

英会話最強フレーズ100 (主婦の友社)

英文作成をいくつかと内容チェックを担当。ネイティヴに確認してもらって私自身が腑に落ちたことがいくつも。

知識が身につく インテリアコーディネーター試験短期集中テキスト(成美堂出版)

食が中心ですが、こんなのも。モダン建築やインテリア好きなので、資料を当たるのも楽しかったな。

決定版 お茶大図鑑 (主婦の友社)

紅茶や日本茶、コーヒーなどそれぞれで出版されていたものを1冊にしたのが私の役割。広島で仕事をしたなぁ。

おいしい紅茶の図鑑 (主婦の友社)

取材で通った吉祥寺と荻窪の街の風景がざーっと蘇る。インドへ茶葉の買い付けのお話とかおもしろかったです。

チーズの選び方楽しみ方 (主婦の友社)

役得!と実感したのがこの仕事。食べないと書けないので、撮影がてら試食。比較できるのもありがたかった。

おしゃれなフルーツカクテルの事典(成美堂出版)

執筆のお手伝い。イギリスから帰国して1年経ち、日本の生活に慣れ、なりゆきでフリーランスになった頃。

リキュールでひけるカクテルの本 (成美堂出版)

英国から戻り、編集&執筆で全面的に取り組んだのがこれ。長く離れていた現場感覚をこの本で取り戻しました。

激辛パラダイス (廣済堂出版)

編集のお手伝いを。気軽なタイプだけれど、手軽なタイプなのに、遊び心を入れたら却下されてがっかり。

東京おいしい店ガイド (講談社)

20世紀のものは古いから割愛(画像がないのです)と思いつつ1冊だけ。私の編集担当は1996〜97年度版。

雑誌

料理王国 (料理王国新社)

2006年から2012年まで、執筆&編集を。最後の数年は毎号外部編修スタッフとして定期的に仕事をしました。

日経レストラン (日経BP)

新聞社の雑誌は出版社とはまた違ったやり方。記者として、地方発、世界展開している飲食店経営をレポート。

OZmagazine/OZmagazine Trip/Metro min. (スターツ出版)

お菓子知識や台湾グルメ、アート特集などで参加。姉妹誌の「Trip」や「Metro Min.」でもお仕事を。

Discover Japan (エイ出版)

思い出したように(?)ときどきご一緒します。ご担当の方とは、プライヴェートの手作り餃子会で初対面。

ワイン王国 (ワイン王国)

ひょんなことからお仕事を。ついにワインスクールに通い、点の情報を線につなげていった2000年代後半。

dancyu(プレジデント)

本誌と別冊と。別冊で寄稿した2008年後半は、私が生死をさまよった頃。編集担当の方に助けてもらいました。

ムック

絶品!大人の定番パン (ベストセラーズ)

同時期にファッション誌のパン特集にも携わる。下北沢の「アンゼリカ」が取材できて、本当にうれしかった!

絶品!大人の定番スイーツ夏 (ベストセラーズ)

某店に出版社の担当の方と一緒にお詫びに行ったのが最大の思い出。こういうことは不可避であり、大事な仕事。

ワイン&ソムリエ (誠文堂新光社)

「靴にお金がかかるんです」というソムリエさんの言葉が印象深い。こういうのに触れられるから取材は楽しい。

銀座を極める! (アスペクト)

21世紀に入り、銀座は敷居が低くなったけれど、それでもどっしりとした底力のようなものがあるとつくづく。

RSVP(RSVP)

取材する/取材される立場で、どちらも体験したのが、このイギリス関連のムック。不思議な気持ちになります。

ハピキャリ! (主婦の友社)

こういう女性版自己啓発は時代が生んだムック。とはいえ“年収1000万円への道”は今も私の合い言葉。

女性が選ぶ東京おしゃれなレストラン (成美堂出版)

レストラン記事原稿を執筆。こうやって振り返ると、2000年代は(可処分所得のある)女性がターゲット。

ほか

  • 「éclat」や「GQ」などの雑誌で、食企画の編集や寄稿、情報提供で参加
  • ヴァージン アトランティック航空、イギリス関連FBページおよびウェブサイトへ、イングリッシュワインをはじめイギリス食情報の寄稿
  • 大学やイベントにおける、イギリスの食情報やメディアについての講義や講座で登壇
  • テレビ番組などへのイギリスの食についての情報提供、監修、協力
  • 大手食品メーカー・ウェブサイト、とりよせサイト、飲食店ウェブサイト&FBページへの寄稿、協力
  • 有名飲食店ポスター&チラシなど販促媒体、地方自治体リーフレットの作成
  • 食関連のPR誌、小冊子、カタログなどの作成

(2018年9月現在)

投稿日:2018年7月19日 更新日:

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